糖尿病

プロポリスが与えるアレルギーへの影響

医薬品や健康食品を利用する際に気がかりになるのは副作用ではないでしょうか。
効果を得ながら副作用のリスクを減らしたいのであればプロポリスがお薦めです。
プロポリスの成分は数多くの自然の物質(植物の樹液、花粉)から成り立っており、様々な怪我や病気(炎症、皮膚病など)の治癒、免疫力を上げるなどの効果があると言われています。
特徴の一つに副作用の少なさがありますが、アレルギーのある人は利用方法に注意が必要になります。

プロポリスというと、日本では約30年前から知られるようになった成分ですが、ヨーロッパでは大昔から傷や火傷の治療薬として使われています。
日本であまり馴染みのなかった理由として、主な原産地がヨーロッパ、ブラジルである点日本国内のミツバチの巣から生産されるプロポリスが少ない点があげられます。

身体に対して様々な効果が期待できる健康食品ではありますが、蜂に関する成分及びハチミツに対してアレルギーを持つ人は使用を避けなければいけません。
また、その他の人でも下痢・湿疹・かゆみなどのアレルギー症状が出てしまうことがあります。
その場合には、量を減らすもしくは中止して早めに医師に相談するようにしましょう。

アレルギー反応の他に好転反応というケースもあります。
体内の毒素を外へ出す過程(解毒作用)でアレルギーのような症状が起きますが一時的なもので徐々に治まり効果が表れるというものです。
プロポリスが効いているからこそかゆみや湿疹が起こる現象ですが、気になるようであれば使用を一時中止して医師に相談することをお薦めします。

また、プロポリスの原液は元々刺激が強いので、アレルギーを持たない人でも服用時に飲みづらいことがあります。
水やジュースで薄めるなどして工夫することで刺激が和らいで、その後は問題なく使用することができます。

他の医薬品や食品に比べて副作用の少ないプロポリスはアレルギー反応に注意して使用すれば効果を発揮してくれる健康食品です。
また、医師に相談する、アレルギー反応と好転反応の違いを知る、といった点も考慮すればさらに安全に利用することが可能です。